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このページを開いてくださっている皆様 楽しみにしてくださっているのに、ちゃんと更新できなくてごめんなさい。 絵の仕上げ作業で頭が満杯になっています。 とはいっても、ずーっと絵筆を持って描いている訳じゃないんです。 つまり、「よし、これで出来た」って思えない場合に、 どこに、どんな色や表現を加筆すれば、自分の思う表現に至るのか 絵の周りをぐるぐるしたり、、、 目の端っこで、絵をちょいと見たりして、 その時に何を感じるかをチェックしたりして、、、、 さて、絵の具をお皿に溶いた後も 実際に絵筆を下ろすまでに 私の場合は、とーっても時間が必要なのです。 「本当にこの色でいいのか、、、」 「どんなタッチで筆を使うのか、、、、」 かなーり、長いこと考えるともなく考えて一日が流れ〜 また、その次の日も流れ〜 さて、「よしっ」 うろうろ、ぐずぐず、時には端にゃんをなでなで〜 そんなときには、なーんにも手につかないんです、、、。 「精進がたりません」 もっとどん欲に研鑽をつまないといけません 美しい絵の具の発色を得られるようにするには どうすればよいか、、、、 とにかく、描き続けるしかありません てなことで、お休みが続いているのです。 ごめんなさい。 今夜は雪も積もるかもしれません 明日は 午後2時から杉本家住宅を会場とした消防訓練が行われます。 その後 午後3時から自主防災の検討会を開きます 明日は「大災害時にどのようにして水を確保するか」について考えます。 災害時のトイレ問題についても考えます。 私はバイオトイレを推奨したいです。一番自然だからです。 上記、両方とも参加は自由です。
これなーんだ? ![]() そう、 つるつるピカピカふっかふかぁ〜の、 ![]() 端にゃんでございます。 一日中、ストーブ前で寝ております だって、寒いからね。 とはいえ、夜になると外回りへお出かけでございます 端「むはぁ〜」 ![]() はい、本日はこのへんで、、、。
庭の改善作業ですけれど とりあえず、購入した土が無くなったので ひとまず一段落といたしました 苔も移植したので この土で上手く育つか様子を見ることに、、、 始め、こーんなに減っていた場所も ![]() こうなりました ![]() こーんなに顔を出していた飛び石も ![]() ![]() 落ち着きました ![]() ![]() やれやれ 今日からは、苔の欠片を撒く作業をします コメントくださった方からのアドヴァイスで購入した本 『苔とあるく』田中美穂 著 も参考にしてみると、、、 おおっ、 自信を持って作業を続けることができました ありがとーございました ブログを書き始めて 沢山の方々に見守っていただけていることが どんな時でも 心の支えになっています 励ましてくださったり、 応援してくださったり、 共感してくださったり、 時には、心配のお心をかけてくださったり、 これからも、一緒に杉本家住宅を支えていただけると嬉しいです よろしくお願いいたします そして いつも、ありがとうございます
牛からこんな美しい色が得られました コンソメ ![]() 辰巳さんは「飲料水がわりにもいただく」って書いてありました ほんと、すぅーっと喉をとおります グラスの影から輝く金色も また美しいかった、、、 ![]()
今日はすこーし暖かかったような、、、 日差しがあって、風はなし。 苔庭の続きをがんばりました 本日の成果〜 ![]() 土がはいって、苔も移植してみました ちなみに、改善前はこんな感じでした↓ ![]() こうみえて、全体に10センチは土を盛ったんですよー! ふむふむ、見比べると 「がんばったな〜」って自覚できるぅ〜 こんな力作業の日には やっぱり力のつく食事が必要です! 辰巳さんの鳥のブイヨンでつくった小蕪のポタージュ ![]() 体が温まりました〜 さて、明日は一般見学コースの日です (完全予約制です。詳しくはHPをご覧ください) 朝と昼の2回、各1時間30分程度、 じーっくり建造物の見どころと 商家に伝わる心を解説させていただきます
朝、雪がうっすらと積もっていました ![]() ![]() ![]() 下京に降る雪は、たいていこんな感じです でも、よく晴れたからすぐに溶けてしまいました これが、丸太町を超え、今出川を超えると(小さな盆地の京ですが、北上すると) ずいぶん雪の降り方も積もり方もちがいます 北大路なんかを超えると、まだ積もっているんじゃないかしら、、、。
実は、当住宅の露地庭なんですけれど 私の記憶では、 ここには、ふかふかと それは美しい苔が生えていました でも、今じゃ こんなにカサカサ〜 ![]() ![]() ![]() あ〜 土もこんなに減ってしまって、飛び石が出っ張りすぎています この露地庭は茶道藪内流 御流儀の飛び石は、土から顔をあんまり出さないのが形なんです なのに、なのに、、、 今年は財団設立20周年の記念の年なのに、、、 と、いうわけで私、決心しました 元のような苔庭にもどそう!!って さっそく黒土、川砂、腐葉土を購入しましてブレンド 今日はすごーく寒かったけど、頑張りました とりあえず、土をいれました ![]() ほんと、ずいぶん土が減っていました 買った土の量ではまったく足らず、本日買い足しました さて、この土にどうやって苔を生やすかって? もちろん、苔シートを買うって手もあるけど 苔は環境にデリケートだから、他所で育ったものは根付きにくい、、、 だから、家の中の元気な苔を使うことにしました まだ、元気でふかふかしている苔の表面を箒でサッサと掃くようにして 苔の欠片を集めます 環境さえ気に入れば 苔はどんなに小さな欠片でも、成長します いえ、成長するはず!(私の経験から考えるに、、、) あとは気長に丁寧に管理 庭の隅には、苔の好んで生える場所があるんですけど、 そこは人目にはふれないところだから そこの苔をこそげて移植することも考えています 秋にはふかふかの露地庭をご覧いただけるように 頑張りたいと思います 乞うご期待 苔土について、苔のはやし方など詳しい方のアドヴァイス、待っています よろしくお願いいたします
昨夜も辰巳さんのスープを作りました 野菜の栄養をもれなく抽出〜 入れる野菜の切り方や大きさは厳格に守ります ![]() 白胡椒5〜10粒(今回は7粒入れました)と庭のローリエ2枚 ![]() メークイーンは1センチ タマネギとセロリは5ミリ ニンジンはタマネギよりも薄いめに この野菜の大きさと煮出す時間が重要だからです ![]() あとは5センチ角のお昆布と梅干しの種2粒 煮がついて火を弱め、20分でお昆布は取り出します さらに20分程度をめやす(味を見て、よしっとなったところで}即刻こします できあがり〜 ![]() この方法だと、 本当に残った材料にはあんまり旨みは残っていないけど、 でも、付け合わせにできます 固形物が食べられない方(ご病気の方など)には このスープで充分に栄養がとれるのです ふ〜む、 納得の体にしみいるお味でした ご高齢の家族、体が弱っている方 また、健康な家族はさらに健康になる そんなスープですね
このブログの読者から こんなお知らせをいただきました ↓ 京都サバイバル・ウォークhttp://kyotosw.web.fc2.com/index.htmを2012.01.14朝9時20分京都市役所東玄関前前集合で開催します。当日は京都国際漫画ミュジアムにて京都の減災について皆様と共に考えたいと準備しております。是非ご参加ください。 ご興味のある方、ご参加してみてはいかがでしょうか 私は生憎と、その日は 月に一度の杉本家の一般見学コースにあたっておりまして、私が担当して邸内をご案内しなければいけないので、 参加はでないんですけれど。。。ごめんなさい。
すっかり辰巳芳子さんのスープにはまっています 昨日は椎茸のスープ ![]() お昆布、梅干し、干し椎茸を1時間ほど水でもどし、 それから、これらを40分蒸します。 蒸す前と、蒸し上がりでお味の変化をチェック すると、 これはぜんぜん別物でした できあがった椎茸のスープは 本に書かれてあるとおり、 全く椎茸のえぐみや臭みがなく、 まろやかで ふくよかで おいしーっ 梅干しの塩気以外はなーんにも塩をたすことなくても スープに力があるから その深いうまみで「水くさい」(塩気が足らないの意)ことはありませんでした ほんと、すごーいスープです この方法にたどり着かれるまでのご苦心は なみ大抵のことではなかったと推察いたします とにかく御本のとおりに作るべし!! ひととおり、基本のスープ類を作ってみるつもりです
辰巳芳子さん流の煮干しの下処理をしてみました 時間はかかるけど、 ここまで下準備しておけば 手軽に煮干し出汁がいただけるというもの〜 まずは、 煮干しの頭を取り、エラを除き 胴は半分に割いて腸をとります 胴と頭は別々に乾煎ります ![]() 煎り初めは生臭さのある香りですが 次第に甘みの混じった美味しそうな香りへと変化が、、、 乾煎りできたらミキサーで粉砕! ![]() はい、出来上がり〜 ![]() 身の小さい煮干し(写真奥)は、下処理をせずに粉砕して庭の肥やしにすることにしました と、端にゃん登場〜 ありゃ、一匹くわえて、、、 ![]() これから、野田琺瑯の製品を買いに出かけよーっと
カラスと端午 ![]() いつも筆洗から水を飲みます 端「!!」 ![]() 今日は煎茶小川流の初煮会へ出席のため 「後楽堂」までお出かけいたしました 誠に美味しい一滴のしずくを堪能〜 お正月らしい気持ちになりました
起きたら屋根にはうっすらと雪 そして、8時頃 また降ってきました ![]() こんなに冷たいのに リラの枝には春の花芽が膨らんでいました ![]() 年末に今年の抱負を考えました そして 「丁寧な暮らし」をしようと決めました 決めたといっても、急に変えられないところもあるから 今年1年かけて ゆーっくりと「丁寧な暮らし」を身につけてゆこーと ま、そんなゆるーい決意なんですけど、、、 そうでないと、抱負に押しつぶされちゃいそうだから。 ということで、大晦日の暮れ方に本屋さんへ行きまして 以前から欲しかった料理研究家の 辰巳芳子さん著『あなたのために』を購入 さっそく一番始めに載っていた煎汁「玄米スープ」を作りました 体に良い味でした。 ![]() 玄米を煎ったものと、梅干し、お昆布で煎じたスープです。 さっそく玄米を煎りました ![]() から煎りしている間中、 ぴちっ、ぷちっ、ぽちっ って玄米の爆ぜる音がして ここちよかった 体を作るのは食べ物だから 材料に含まれている体に良い栄養素を大事に取り出して戴く すごーく共感 まずは「丁寧な暮らし」の第一歩として 体に良いスープを食することにしました お料理って お鍋の中の食材のことを 大事におもって 愛おしく感じることから始まるって あらためて気づかせていただけました
こんなお昼ご飯をいただきました〜 土鍋でかにご飯を炊きました ![]() ゆずと三つ葉をいれて、、、 ![]() いっただきまーす ![]()
皆様 あけましたー! お正月と言っても 浄土真宗の当家は歳徳の神を向かえることはしません だから、しめ縄や門松(京都では「根引きの松」を飾りますが)といったお飾りは一切しません。 当然、神棚もないので十日恵比須も関係なし 元日の朝に 家族で「おぶったん」(お仏壇の京なまり)へ参り ちょっとかしこまったご挨拶を交わします 「あけましておめでとうございます 旧年中はお世話になり有り難うございました 本年もどうぞよろしくお願いいたします」 それから、「大福茶」(梅干しと結びこぶをいれたお茶です)をいただき 年の若い順番で三つ組み杯を手にして(つまり、一番小さい杯が年少者になるんです) お屠蘇をいただき それから 「お祝いやす」と言うて三種のお肴とお雑煮をいただくのでありま〜す お仏壇には真宗の「お鏡餅」をあげます これは「歳中覚」にも絵付きで先祖が書いてくれているんですよ ![]() ![]() ![]() 元旦に御本山へ参詣しました やっぱり同じ形のお鏡餅がお供えしてありました ただし、ものすごーく大きかった!!(あたりまえだけど、、、) 御影堂(ごえいどう)にあがると、そこはお仏壇の中に入らせてもらったかのような世界〜 極楽浄土のような 阿弥陀如来に抱かれているような なんともいえない、まさに「安穏」を感じることができます 元旦にしか押せない記念スタンプを押しましたー! ![]() それから、大谷本廟へお墓参りして帰宅〜 正月の座敷の床飾りは これも「歳中覚」に記載の通り ![]() 日の出若松のお軸に木地三宝に熨斗昆布、橘の熨斗押さえ 橘の熨斗押さえのアップです ![]() この三が日は 年賀はがきをしたためて過ぎました〜 毎年、年が明けてから書きます そうでないと、万が一暮れになんぞ事が起きるやもしれませんから、、、 無事に、家族みんなで新年を迎えられた事を寿ぐことができまして、 誠に結構な年明けでございました ありがたいことです 皆様にとりましても 今年が良き1年となりますことをお祈り申し上げます 本年も何卒宜しくお願い申し上げます 端にゃんは、完全に寝正月でございました、、、 ただ今も爆睡中〜
今日は仏間庭のなめり石洗い〜 始め ![]() ぜ−んぶの石を脇によけたら、底の汚れを流します。 途中にちょっとだけ姉が手伝ってくれました ![]() 実は、姉はただ今かるーっくぎっくり腰なんです。 だから、ちょこっと雑巾がけだけ手伝ってもらいました。 去年の今頃は、私が股関節痛で大掃除を免除してもらったから、 今年は私ががんばりまーす 途中経過〜これから石を1つずつタワシで洗いながら敷き直しますよー ![]() だいぶ敷けました、、、 でも、ここからが長いー ![]() 五時間かけて、ようやく仕上がりました ![]() 奥にある「島」の上には陶製の蟹がいます ![]() ちょっと足がとれたりしているので、ボンドで直したいと思います。 《おまけ》 本日の端にゃん ![]() 今日は傍にいてくれませんでした、、、、 歌「あー腰はちょー限界〜私もなにやら腰が危うい感じ、、、、」
歌「端にゃん、お庭掃除するさかい、おいで。一緒にやろー」 端「ほな、ついて行くー」 じーーーーーぃーーーー ![]() ![]() ![]() 端「もう帰えろーよーおー。退屈や〜。かえろーったら、かーえろっ!なぁ〜歌さん!!」 ![]() 端「もう、中へはいろーさー、寒いやん、、、」 ![]() ![]() 歌「まだまだ、まだ半分も出来てヘンやん、待っててな」 端「ニャ〜、にゃ〜、にゃ〜、、、はよ、あっちへ帰ろーよー ![]() ![]() 歌「よーっしゃ、終わったぇ端にゃん、さ、帰ろ」端「よし、先導するでー」 ![]() 端「このお座敷の廊下を通ると近道やで、、、」 歌「あんたは、通れても歌は靴はいてるにゃさかいに外を回らんとあかんのー!」 ![]() 兎年ももう3日を残すばかり、、、 ![]() 歌「あれっ、後ろに端にゃんがいる〜」 ![]()
今日は 表と露地庭を徹底的にお掃除しました まず、「犬夜来」をタワシで洗って水気は雑巾で拭き取ります 取り外して ![]() はい、収まりました ![]() ![]() 外観 ![]() 「駒寄」もきれいになりました ![]() 火の用心も忘れずに、ねっ ![]() しばし休憩した後、次は露地庭 ここしばらく手つかずだったから 廃屋の庭のような荒れた感じ〜ありゃりゃ〜 よーし、がんばるぞー こんな感じが、、、 ![]() こうなる、、、 ![]() こちらも、こんな荒れ放題が、、、 ![]() ![]() こうなる ![]() ![]() あ〜すきりした 実は、先日植木屋さんが6名はいってくれたんだけど、 時間切れでこの露地庭まで到達できず、、、 それで、「このままでは年を越せない!!」とばかり、がんばったのでしたー やりがいのあるお掃除でした なんと、2時間かかりました なんせ、もみじの種がいっぱい散っていて、これを一粒残さず掃き集めるのに一苦労〜 腰は限界〜 歌子の庭掃除の間中、端午は見習いとなってずーーっと見ておりました。 あー、猫の手も借りたいとはこのことです、、、とほっ 端午の模様はこの後にー!! 明日は「仏間庭」の石洗いですっ!!
誰かが 誰かのことを 気にしている これって うれしいんとちがうかしら、、? うん、私は嬉しい 今日の日が 誰かにとって 特別な日で その日に その人のことを おもうって それだけで 私は嬉しい その人が 良い一日を送っていますように そう、おもうこと、、、
快晴の朝です。 一段と冷えてます〜 さて、庭では蝋梅と椿が咲いてます ![]() ![]() そして 無患子(むくろじ)の種ですよー 黄色い蝋のような外皮に包まれて、中には黒くて堅い種がはいってます。 羽根突きの先についているあの黒い実ですよー。 ![]() この外皮にはサポニンが含まれているので、その昔、石けん代わりに洗濯に使われていたそうですよ。 確かに、水につけるとよーく泡立ちます。
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